3ヶ月で偏差値29からGMARCHレベルの長文が読めるまでのリアルな実体験

才能開発

 

「本当に数ヶ月間で英語って得意になるの?」

確かに、そんな短期間で英語の偏差値が上がるのか不安ですよね。

ソメヤ ショウタ
嘘だろ~って思うかもしれませんね

しかし、コアラボの生徒さまは急激なスピードで英語が得意になっているんです!

実際の生徒さまを例にとり、一部始終をご紹介いたします。

3ヶ月で偏差値20台から偏差値60レベルに達した生徒さまの実例

学年:高校3年生

高校:公立高校(偏差値58)

ソメヤ ショウタ
実例を嘘偽り、誇張も無くご紹介します!

入塾時の状況

「英語がとにかく苦手だけど、受験に必要・・・」

  • 学内成績は下位
  • 英語の偏差値:29(22/200点※河合マーク模試)
  • 英単語レベル:単語帳の序盤200語をうろ覚え、中学レベル単語も暗記不足

3ヶ月後の状況

「英語が1番得意!」

  • クラスで英語を友達に教える役割に
  • 英語の偏差値:55(134/200点※河合マーク模試過去問題)
  • 2015年明治大学文学部(偏差値65)の問題で正答率74%を記録
  • 英単語レベル:単語帳1900語を2週終了+中学レベルの単語帳をマスター

上記のように、通常では考えられないほど短期間で急速に英語が得意になりました。

「なんでこんなに短期間で英語が得意になるの?」

そう感じたあなたのために、3ヶ月間の軌跡をご紹介します。

指導開始前

コアラボは指導開始前に2つの大事な行程をたどります

  1. 才能診断テストで自分に合った勉強の仕方を見つける
  2. 将来の夢から逆算した進路を一緒に考える

上記の行程は、「英語の苦手克服」を加速させるのは当然のこと、何よりも生徒さま自分自身が自分と向き合う大切なものです。

①②どちらも2時間程度お時間をいただき、丁寧にヒアリングをします。

①自分に合った学習の仕方を見つける

コアラボの指導は授業からスタートしません。

まず初めに行うことは才能診断テストです。

就活で必ずお世話になる企業リクルートやAbemaなどで有名な企業サイバーエージェントで採用されているストレングスファインダーという才能診断テストを受講していただきます。

ストレングスファインダーとは?

米国発の才能診断テストです。200万人に成功要因をインタビューし、5000種類の才能を発見、その才能を34種類に分類しました。あなたの得意不得意が34のランキングになります。

このストレングスファインダーを受講するメリットは数多くあります。

  • 勉強のやる気スイッチがどこにあるのか?
  • 目標を立てて勉強すべき人?毎日その場の判断で勉強すべき人?
  • 苦手科目から勉強する?得意科目から勉強する?
  • 毎日同じ場所で勉強をすべき?場所を変えるべき?

などなど・・・

授業を開始する前に、「勉強の仕方」を整えます。

実際の診断結果。赤色の「人間関係構築力」を表す資質が上位に多いことがわかります

この結果より、

  • 合格者の声をやる気スイッチに
  • 友達とのおしゃべりは適度ならプラスに働く
  • 自習内容は事前ではなく当日に決める
  • 自習の時間配分を細かくしすぎないほうがいい
  • 勉強する場所はなるべく毎日変える

といったアドバイスをさせていただきました。

ソメヤ ショウタ
なぜそうなるのか、といったことは専門的な話になってしまうので割愛します!

自分に合った学習の仕方は本当に人それぞれです。

しかし、「ストレングスファインダー」を受講することで自分に合った学習の仕方を見つけることができます

この他に、ビリギャルでおなじみの「エニアグラム」や「MBTI」など別途の才能診断も活用しています。

②将来の夢から逆算した進路を一緒に考える

才能診断を終え、次にすべきことは「進路」を考えることです。

「なんとなく経済学部に行こうと思います・・・」

そんな高校生をよく見かけます。しかし、どの大学を選ぶのか?はその後の人生に莫大な影響を及ぼします。

自分の夢を実現させるための大学選びが理想なのです。

「夢なんてないよ~」そんなあなたも、大丈夫です。夢がなければ、大学に入って夢を見つけてもいいのです。

まずは自分の進路に本気で向き合うことです。何を学ぶかわかりづらい学部学科なども、一緒になって調べましょう。

進路相談で活用するテキストの例。マンガ的なイラストでわかりやすいです

進路相談に関しては、下記ブログにて超詳細に書いておりますので御覧ください。

「人生100年時代」の進路は得意を活かす!志望大学を決める4ステップ

指導開始~1ヶ月 英語が楽しくなる期

いよいよ英語の授業のスタートです。

1:1での授業なので、わからない部分は即座に質問をしていき、じっくり解決をしながらの指導になります。

基本的には1授業3時間、週に2回の計8回が1ヶ月間の授業の目安です。

この8回の授業の中で目指すのは

長文を読むために必要な英文法の完全定着です。

一般的な英文法の授業ではなく、長文を読むために必要な知識に特化した指導を行います。

この段階で、目に見えて偏差値の上昇はしません。あくまでも2ヶ月目以降に長文を読むための基礎力作りが目的です。

指導範囲は

  1. 品詞
  2. 文型
  3. 句と節
  4. 前置詞
  5. 不定詞
  6. 関係詞
  7. 動名詞
  8. 分詞/分詞構文

を扱います。とくに①~④はその後の範囲の前提となる知識です。

①~④の授業では、完全定着を図るために授業と授業の間の日程を意図的に空けることもあります。

実際の授業例~第1講 品詞編~

第1講 品詞では、英語の最も根幹の部分を扱います。

英語への苦手意識が少しなくなり、楽しさを実感できるのがこの単元です。

名詞、形容詞、副詞など、品詞の違いを理解し、どのようにその知識を活用するのかを意識します。

一般的な授業と大きく違うところは、暗記に頼らないというところです。

ほぼ全てを理解できるように指導するため、定着率が高く、楽しい授業になります。

授業開始直後は

「難しい・・・!」

という声もありましたが、30分後には

「これだけ理解すればいいの?カンタンじゃん!」

ニコニコ顔になってくれました。

※コアラボ旧オフィスでの授業の様子

おおまかに単元の理解ができたら、問題演習にうつります。

時間にして1時間半~2時間程度、目の前で演習を行っていただきます。

ここで大切なことは簡単な問題を大量に演習することです。

なぜならば、「基本となる型」を定着させるには「バットの素振り」のような簡単な反復演習が効果的だからです。

そのため、簡単な中学生用のテキストを使用することも多々あります。

目の前で演習をしていただくと、質問を即座にできるため演習の効率がいいというメリットもありますし、何よりサボれません。

実際の演習例。○が乱舞しています

宿題も大量に出題するのですが、こちらも必ずこなしていただきます。

1日2時間程度の自学習を要する量です。

実際に1週間でこなした宿題量。多いですが積み重ねが自信に!

品詞が理解できると、少しずつ英語が楽しく感じはじめるので

「量はあったけど、意外とこなせたー!」

という声をいただきました。

また授業内容をまとめた復習教材もあるので安心です!

そして、日々の学習は「Study Plus」「LINE」を通してチェックします。

実際のStudyPlusでの学習管理。自学習を見える化します

実際のLINEでの学習報告。毎日のモチベーション管理も大事です

1ヶ月~2ヶ月 英語が得意になる期

この時期になると、すでに英語に対する苦手感は薄くなり、意欲的に長文に取り組むことができます。

そんなこの時期に目指すのは

長文をスイスイ読めるようになるコトです。

「長文を読むための英文法」を理解し、演習することで基礎力は十分についています。

あとはその積み重ねを長文で活かすのです。

この段階から、偏差値がグッと伸びるのを実感できます。

一般的な塾での長文指導は、時間内に問題演習を行い、解説といった流れです。

しかし、ソメヤの授業では長文をすべて全訳し、細かな品詞分解を行っていただきます。

実際の指導例。学校の教科書でも同じよう全訳、品詞分解をおすすめしています

こなしていただく長文は1日1題をベースに週に7題です。

難易度を段階的に上げていくので、安心してください。

1題をこなすには、慣れていない序盤は2時間程度、慣れてくると1時間程度かかります。

実際の授業例~英語が得意になって楽しくなった編~

ここまでくると、英語特有のルールのもと、パズルのような感覚で英語が読めるようになっています。

はじめのうちは

「長文読むのなんか怖い・・・」

という声もありました。

はじめの1題~2題の長文こそ、構造分析に慣れていないこともあってか

「えぇ~、やっぱり長文って難しい・・・」

と感じますが、3題目あたりから急激に慣れてくるので、そうなると

「あれ、意外と品詞分解できる・・・?」

「思っていたよりカンタンだし、慣れてきた!」

「全訳もしっかりとできてる!」

と、一気に英語が楽しくなります。こうなってくると英語が得意な実感がわいてくるのです。

実際の長文の品詞分解、全訳。もはや英語が苦手とは言わせません

そうなると、俄然、勉強に勢いがつくというもの。

夏休み最終日には1日に14時間48分の勉強をしてくれました。

実際の「StudyPlus」の学習時間記録、凄まじい勉強時間です!

2ヶ月~3ヶ月 英語で高得点がとれる期

1ヶ月間、計30題近い長文の品詞分解、全訳を終え、いよいよ問題を解くコツを見につけます。

この時期に目指すのは

問題を解けるようになるコトです。

すでに長文は確実に読めるようになっているので、難しい話ではありません。

そして、この時期が最も偏差値が伸びるときでもあります。

なぜならば、問題を解ける=得点アップに直結するからです。

偏差値上昇のイメージです。3ヶ月目の上昇が著しいのがわかります。

問題を解くコツは様々で、プロ目線が生きる場です。

実際に指導を行う問題を解くコツ。自力では中々みにつきません。

実際の授業例~憧れの大学の過去問で得点力アップを実感編~

長文が読めるようになったとは言うものの・・・

実際に過去問題を演習するとなると腰が引けるもの。

「どうせできっこないよ~」

「30%正解できればいっか!」

そんな消極的な声が聞こえてきました。

しかし、一歩一歩、着実に努力を積み重ねてきた事実は結果になって返ってきます。

実際の過去問演習時の様子。緊張がうかがえます・・・!※コアラボ旧オフィスでの授業の様子

 

結果、明治大学2015年文学部の入試問題で74%の正答率を記録!!

偏差値65(河合塾しらべ)の問題をゆうゆうと突破できました。

この結果に、終始大興奮!!

「嘘でしょ!?」

「でも、読めた、解けた!!」

努力が報われた瞬間を目撃し、私もホッと一安心。

このような結果をだすことができたのも、

正しい型を教わり、自分に合った最大限の努力を積み重ねてきたからです。

心の底から、おめでとうと伝えました。

今では、クラスの友人に英語を教えているそうです!

ソメヤ ショウタ
努力が報われましたね!僕もとても嬉しいです!

まとめ

  1. 才能診断(自分にあった努力の仕方を見つける)
  2. 目標設定(夢から逆算した志望校の設定)
  3. 英語が楽しくなる期(長文を読むための英文法定着)
  4. 英語が得意になる期(長文をスイスイ読めるようになる)
  5. 英語で高得点がとれる期(問題が解けるようになる)

この①~⑤の過程を辿ることで、誰でも確実に英語が大好きになり、得意になり、高得点をとることが可能です。

ソメヤの指導が気になる~という方は、ぜひホームページをのぞいて下さいね。

ソメヤ ショウタ
ステキな出会いをお待ちしております!