「英語の長文が読めない・・・」
「なんとなくフィーリングで長文を読んでる」
あなたは英語の長文を読む時、どのように読んでいますか?
どのように読んだらいいかわからず、単語をつなげて読んでいませんか?
長文って、読むのが難しくて大変ですよね。
この記事は、「英語が苦手~!」な方に読んでほしいです。
下記のリストに当てはまる人は、特に要チェックですよ~!!
- 偏差値が50未満である
- 長文をなんとなく読んでいる
- 文型?なにそれ?
- 英語に不安がある

こんにちは!
英語の苦手克服を得意とする塾講師、ショウタです!
英語の長文を読むのって、難しいですよね。
1つの文が長くなるほど、読み方がわからずに混乱してしまうんじゃないかと思います。
「長文を読むためには、まずは英文法だー!」
そうはいっても、「分詞構文」「仮定法」「複合関係副詞」など、難しい言葉がズラーッと並びます。


ただ、だからこそ、英語の世界は奥が深いんです。
この奥深い世界に惹き込まれた人間の1人が私、ショウタです 笑
しかし、この奥深い世界にとらわれてしまうと、あなたが長文を読めなくなってしまう恐れがあるんです。
あなたや高校生のみなさんは、文法の専門家になりたいわけじゃない!
そう、長文を読みたいだけなんです!
というわけで、英語長文をスイスイと読む方法をシンプルにお伝えしたいと思います!
ぜひ参考にしてくださいね。
それではまいりましょう!
目次
動詞に「ツッコミ」をすると、スイスイ長文が読めるようになる
長文をスイスイと読むたった1つコツとは・・・
「動詞対して<何を?>とツッコミをいれること」なんです!

動詞に対して、「何を?」とツッコミを入れ続けることができたら、自然と文の訳が見えてきます。
そうすると、文を頭からスイスイと読めるようになってくるのです。

手順もとっても簡単です。
- 主語( I )を訳して
- 動詞( use )を訳して
- 動詞に「何を?」とつっこみ
- 直後の答え( the pen )を探す
ちなみに、この「何を?」の答えとなる部分を「目的語」と言います。

英語では主語⇢動詞(何を?)⇢目的語(答え)となるパターンが長文中の50%~を占めているのです。
つまり、動詞に何を?とツッコミを入れ続けることができれば、文章全体の半分は読めるということになります。
このパターンのことを、英語では「第3文型」「SVO」といったりします。

ここまでの事が理解できたら、それだけで凄く成長しているんですよ~!!
実は、英語の「核」となる要素がここには詰め込まれているんです。


「不定詞」「動名詞」・・・今のあなたなら余裕でクリアです!
さて、少しばかり難易度を上げてみます。

さきほどは、「何を?」の答え(目的語)は「the pen」という1語の名詞でした。
目的語がちょっと長い時は2パターンしかない!
実は、「何を?」の答えが「the pen」のような1語の名詞ではない時もあるのです。

この「ペンを使うコト」のように、ちょっと長い名詞が目的語になるときがあります。
しかし、やるべきことは変わりません。
動詞に「何を?」とツッコミをいれるだけです。
そして、「目的語がちょっと長い」という場合は2パターンしかありません。
- to + 動詞の原形が来る場合
- 動詞にingをつけたVingの形が来る場合
英語では、1を「不定詞」と呼び2を「動名詞」と呼びます。


最後のダメ押し!長文を得意にする1番のコツ!
ここまで理解できたら、とってもスゴイことです!


目的語が「文章」の時もあります。でも、あなたならもうできます!
最後に、目的語が「文章」のパターンをみてみましょう。

このように、目的語が文章になってもやることはかわりません。
動詞に「何を?」とツッコミをいれるだけです!
このように、文章が目的語になっている時は、90%の確立で「that」が使われます!

しかし、このthatは省略ができてしまいます。

thatが無くなっても、焦らないようにしましょうね!
なぜ、文章が目的語になるのか?
ちょっとここで、おもしろい話しを聞いてください。
この話は、私ソメヤは英語が得意になったキッカケとなりました。
実は、このようにthatを使って文章が目的語になるとき、あるルールが存在するんです。
「考える・わかる・言うの動詞の時、目的語に文章(that~)がこれる」

実は、このルールを理解することはカンタンです。
思う( think )に対して、「何を?」とツッコミをいれてください。
「考える⇢何を?⇢コンピューターを」
とはなりませんよね!?
もしなったら、その人はよほどのコンピュータマニアです。
普通は、
「考える⇢何を?⇢彼はカッコイイと」
などのように「何を?」の返答は文章になりませんか?

つまり、「考える」「わかる」「言う」といった動詞は、目的語に文章がきやすいんです!
このルールが納得できると、believeやunderstandなども、目的語に文章がこれることがわかると思います。
スイスイ読めるかな?!長文でチェック!



答え
- 彼ら⇢持っていた⇢「何を?」⇢海での経験を
- 彼ら⇢したい⇢「何を?」⇢日本をこの目でみたいと
- 彼ら⇢考えていた⇢「何を?」⇢この後悔は日本の未来にとって重要だと
まとめ
長文をスイスイよむために必要なことは
「とにかく動詞にツッコミを入れろ!」


ということでした。
ツッコミの答えとなるものが「目的語」でしたね。

いかがでしたか?
英語の勉強は、「学び方」が1番大事!
実は、英語を得意にすることは難しくないんです。
みなさんは、「学び方」を間違えているだけなんです・・・
この記事で、長文がスイスイと読めるようになってくれたら嬉しいです。